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初めてのマイホーム|おしゃれな洗面所・脱衣所をつくるおすすめ3選!

憧れのマイホームを建てるとき、決めなければならないことが多すぎて大変ですよね。

決めるためには色んなことを調べなきゃいけないのが、これまた大変。

我が家のおうち作りは、ほとんど私が一人で調べ、選んだので大変さはよくわかります。

今日はその中でも、洗面所・脱衣所のお話です。

どんな女性でも一度はカフェや美容院のお化粧室で、「すてきな空間だな~家を建てるならこんな化粧室にしたいな」と憧れた経験があるのではないでしょうか?

毎日必ず使用する場所だからこそ、お気に入りの空間にしたいですよね。

そんな空間を目指すべく、「おしゃれで、快適で、お手入れが楽な洗面所」とテーマを決めました。

そんな我が家の施工例をご紹介します。

こんな人にオススメ

✓今からマイホームを建てようと思っている

✓おしゃれなお家にしたいけど、自信がない

✓調べる時間がなく、早く決めたい

✓普段のお手入れ(掃除)・洗濯を楽にしたい

私が大事にしたポイント
1.お洒落なデザインはゆずれない(見た目重視)

私が大事にしたポイント

1.お洒落なデザインはゆずれない(見た目重視)

2.費用はできるだけおさえる

目次

洗面台はパーツ毎に選ぶ時代へ

洗面所づくりの計画を立てはじめ、いろいろな施工例を見比べた結果、デザインに惹かれる洗面所にはある共通点がありました。

それは、一昔まえは当たり前だった「洗面台」ではないということ。

洗面台・鏡・収納・ライト・コンセントなどがセットになっている「パーツ一体型の洗面台」ではなく、それぞれ別々のものとして取り付けられていました。

洗面台

もちろん 「パーツ一体型の洗面台」 でもスタイリッシュなものはあります。

ですが、カフェ風のお洒落な洗面を目指すのであれば、自分好みに組み合わせてつくれる「パーツ独立型の洗面台」がおすすめです。

我が家の組み合わせはこちら↓

洗面台パーツ画像 メーカー品番備考サイト
洗面カウンター AICA メラミン
ポストフォーム
詳細を見る
洗面ボウル AICA シームアンダー
デザイン
カウンターとセット詳細を見る
サンワカンパニー プレーンV W900
ホワイト
詳細を見る
タイル名古屋
モザイクタイル
IPボーダー103w詳細を見る
コンセント
プレート
JINBO J ワイドスリム
QWD -2
P W詳細を見る

おしゃれな洗面カウンター比較

タイルを使用した洗面カウンター

タイルはデザインやカラバリが豊富で、お部屋のアクセントになります。

ナチュラルなテイストや、北欧テイストによく合います。


モールステックを使用したカウンター

モルタルのように乾燥でひび割れたりはせず、水に強い素材です。

高級感があり、モノトーンテイストや、モダンなお家にもよく合います。

 

無垢材を使用した洗面カウンター

木のぬくもりが感じられ、和から洋までどんなテイストにもマッチしやすいです。

 

洗面ボールが出ているタイプのカウンター

海外インテリアを彷彿とさせる、おしゃれ度高めのインテリアです。

立体的な洗面ボールはアクセントになり、洗面ボールの形も選べるのでカスタム度は高いです。

 

メラミンポストフォームのカウンター

あとで詳しくご紹介しますが、我が家のカウンターはこちらにしました。

シームレスでお手入れがしやすく、耐水性にも優れています。

 

カウンターの種類・素材おすすめ備考
タイルタイルはデザインやカラバリが豊富。お部屋のアクセントになる。ナチュラルなテイストや、北欧テイストに合う。 瓶のような固いものを落とすと割れる可能性があるのがある。
モールステックモルタルのように乾燥でひび割れたりはせず、水に強い素材。高級感があり、モノトーン、モダンなテイストに合う。グレートーンなので部屋がトーンダウンする可能性があり。
無垢材 木のぬくもりが感じられ、和から洋までどんなテイストにもマッチしやすい。 普段からきちんと手入れしなければ、無垢材が痛んでしまう可能性がある。
洗面ボール立体型立体的な洗面ボールはインテリアのアクセントに。洗面ボールの形が選べカスタム度は高い。 ボウルと洗面カウンターの接地面に隙間ができてしまうことがある。
メラミンポストフォーム大理石調から、木目まで天板のデザインが豊富。どんなテイスにも合う。お手入れがしやすい。無垢材に比べて多少光沢がでてしまう。
カウンター比較まとめ

我が家の施工例と、おすすめ3選

次は、我が家のリノベーション施工例を写真でご紹介します。

快適な生活を叶えてくれている「本当に選んでよかった」おすすめを3点です♪

お手入れいらず!メラミンポストフォーム

「パーツ独立型の洗面台」にしようと決めたのがメラミンポストフォームとの出会いです。

木製のカウンターはお洒落ですが、水はねの処理をしっかり行わないと木が痛み、腐食、変色が起こることがあります。

マメなタイプではない私にはメラミンポストフォームの洗面台はまさに理想的でした。

アイカ洗面台

カウンターはメラミン化粧板という素材でできており、耐久性が高く、耐水性に優れています。

そして天板のデザインがとても豊富で、木目の色味も何種類もありお部屋の雰囲気に合ったものが選べます。

シンプルな乳白色から大理石のような石目まで、自分のお家のテイストや好みに合わせて選べるのが嬉しいところです。

実際の使用感ですが、普段のお手入れは飛び散った水滴をサッと拭いおわりです!

お掃除の時はアルコールスプレーをしてから拭き上げる程度で、特別なお手入れはしていません。

お近くにショールームがある方は是非足を運んで実物を見てください♪

洗濯物が楽になるハンガーパイプ

マイホームを建てるなら、「絶対欲しい」と思っていたのがコレ!

『洗濯物を干す時にハンガーをかけておけるポールのようなものがあれば楽だろうな…』と前々から思っていたのですが、同じように考える方がいるもんですね!

ちゃんと商品として販売されていました。しかも好きなサイズにオーダーできます!

toolbox

『もうこれ、どの住宅にも必須アイテムにしたほうがいいのでは?』と思うほど洗濯物を干すのが楽になります。

費用も1万円程度ですむのんで、かなりのオススメです!つけておいて損はありません!

私は、toolboxさんの|アイアンハンガーパイプ|L型-天井タイプでオーダーしました。

濡れて重たくなった洗濯物を吊るしていても全然問題なく、安定していて使いやすい商品です。

 

こちらは森田アルミさんのハンガーパイプです。スクエアタイプ (棒の部分が四角) もおしゃれですね!

 

e-キッチンマテリアル
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壁紙を傷めないために、タイルは必須

タイルを貼るだけでお洒落な雰囲気に仕上がるので、デザイン重視派はぜひ取り入れてほしいです。

またタイルは防水の役割があります。壁紙がむき出しのままだと、水はねで壁紙が痛むことがあります。

実際にお店の洗面所で壁紙がはがれているのを見かけたことがあり、「パーツ独立型の洗面台」にするならタイルは必須アイテムだと思います。

名古屋モザイクタイル

大手メーカーにもタイルの取り扱いはあるのですが、種類・カラバリの豊富さ、タイルの幅が私の好みにどストライクだったので 、名古屋モザイクタイルのものを選びました。

洗面所づくりで気をつけたいポイント

いくら見た目を整えても、実際に生活をはじめるとどうしても生活感がでてしまいます。

また、生活を始めてようやく気付く“不便さ”。これもあるあるだと思います。

「失敗した!」とならないように、気をつけたいポイントをご紹介します。

脱衣かご置き場はあらかじめ決めておく

洗濯物を入れる、脱衣用のかごって意外と場所をとります!!

せっかくおしゃれな空間に仕上がっても、生活動線の邪魔になったり、洗濯物の中身が見えてしまうのはテンションが下がってしまいます。

洗濯物かご

そこで洗面台下はあえて戸棚を設けず、洗濯かごを収納できるスペースを確保してみました。

すっきりして見た目で、生活動線も快適です♪

ちなみに一般的に使いやすいとされる洗面台の高さは“80センチ”なので、洗面台を取り付けてもらう時の参考にしてください。

コンセントの位置と数

「パーツ一体型の洗面台」 はコンセントもセットになっていると思います。

しかし「パーツ独立型の洗面台」の場合はコンセントの位置や数を自分で考える必要があります。

手間はかかりますが、コンセントの数、位置や高さも指定できるのはメリットでもあります。

ここで気をつけたいポイントは、コンセントの位置や数を決めるときはしっかり使用目的をイメージすることです。

洗面所で使う電化製品

✓ドライヤー

✓ ヘアアイロン、コテ

✓シェーバー(髭剃り)

✓電動歯ブラシ

✓美容スチーマー

同時に使用するものはあるか、どこで充電するのか?などを踏まえてコンセントの位置や数決めることをおすすめします!

コンセント位置

我が家の場合、下のほうのコンセントは正直いらなかったかな…と思っています。

少ないよりは多いほうがいいのでは?と思うかもしれません。

その通りです。しかし、コンセントの数を増やす=費用がかさむことになるので計画的に決めることをおすすめしたいです。

洗面所づくりのまとめ

今回は洗面所や脱衣スペースについて、私のリノベ体験をもとにおすすめポイントをご紹介させていただきました。

費用を抑えつつ失敗しないためには「完成した後の生活をイメージすることと、十分に計画を立てること」が大切です

これからマイホームを建てる方、リノベーションをする際の参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

meview(ミビュー)管理人

高校、大学時代にプロダクトデザインやビジュアルデザインを学びDTPの世界へ進出…パッケージデザイン、ロゴやフォントに魅了される

シンプルなmonoやデザインが大好きです

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