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正しい馬油の使い方!順番って、化粧水の後?それとも先?

リピーターや長年の愛用者が多く、スキンケアにとっても優秀な馬油♪

使い始めたばかりの方や、これから試してみようと考え中の方へ、この記事では馬油の使い方をご紹介します♪

 

馬油の使い方は、はっきり言ってめっちゃ簡単です!

しかし、好きなタイミングで適当に使うよりも、使い方や、使う順番を知るだけでもっと効果的になります!

 

馬油を使う順番や、タイミング、馬油いついてのポイントをおさえ、もちもちで自分で「うっとりしちゃう肌」を手に入れちゃいましょう♪

 

この記事で使用しているのは、薬師堂の「ソンバーユ」という馬油になります。


ソンバーユについてはコチラで詳しく紹介しているので、あわせてどうぞ♪

馬油ってデメリットあるの?口コミ評価をもとに徹底解析

 

\薬師堂の「ソンバーユ」はコチラ/

 

それでは早速みていきましょう!!

 

目次

そもそも馬油ってなんで人気なの?

馬油は驚くほどリピーターが多く、一度使うと虜になってしまう人気のスキンケア商品です。

リピーターの中には20年、30年と愛用している方もおられます♪

 

悩める:ゆっこ

馬油って、そのまんまだけど馬の油なんだよね?

そうそう、「たてがみ」などからとれる油みたいだね!

悩める:ゆっこ

馬の油が、なんで人に良いんだろう…?

 

はい、説明します!

「馬油」とは、馬のたてがみや、皮下脂肪を原料とした動物性の天然オイルです。

馬の油と、人の油の成分がとてもよく似ていることから、人の肌に馴染みやすいのが最大の特徴です。

 

この「馴染みやすさ」がオイルならではのベタつきを抑え、肌を整え、肌や髪にうるおいやツヤを与えるのです。

 

体験エピソード

 

私はハンドクリームやボディオイルなど、ベトベトするものが苦手です。(嫌いです)

でも、乾燥肌なのでケアはしたい…そう悩んでいた時に出会ったのが馬油でした。

初めて塗った瞬間は、「なんとなく予想はしてはけど、やっぱりベトベトする…」でした。

 

でもそこから数分後…

「あれ?ベタベタしてたのに、なんか…肌に馴染んでしっとりしてる…!?」

とまぁ…私の予想は見事に裏切られ、使用開始その日に「馬油いい!すごくいい!」と旦那や母に馬油を激推しする人になっていました。(笑)

 

馬油を使ってみた感想
・人肌で溶けて塗りやすい
・獣臭のような匂いは全くしない
・普段べたつきが苦手だけど、全然気にならない
・2~3日塗っただけで肌のうるおいの変化を感じた

 

また、馬油1つで何役も果たしてしまう点も、馬油が選ばれる理由です。

馬油の商品ブランドの一つ、ソンバーユの場合だと全身どこにでも使うことができます。(ソンバーユ公式からの回答です)

 

馬油の使い方いろいろ
・ボディマッサージ用のオイルとして
・ヘアケア用のオイルとして
・リップクリームとして(唇の荒れに)
・ブースター(美容導入液)として
・化粧下地として

 

鼻の中や、口の中に塗布することだってできるんですよ!!びっくりです。

馬油って匂いとかないの?などもっと知りたい方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

\馬油のデメリットは?口コミをCheck/

 

馬油が人気の理由まとめ
・馬の油の成分は、人の肌や髪によく合う
・全身に使うことができる
・効果を感じるまでが早い
・オイルにしてはベタつかない
・ボディマッサージにも最適

 

馬油の使い方:顔につかう

顔に馬油を使う場合の使い方についてご説明します。

朝と夜のどちらにも使うことができますが、基本的な順番は同じで以下の通りです。

 

顔に馬油を塗る順番
・普段通り洗顔を行います
・タオルで優しく水気を拭き取ります(しっとり目でOK)
・化粧水の前に「馬油」を塗ります
・化粧水をつけます
・乳液など、普段通りのスキンケアをどうぞ

 

Point! 馬油は、化粧水の前に塗る

 

馬油の使い方として共通することですが、お風呂からあがったら、肌がしっとりしている内に馬油を塗ります。(少し水気があるくらいで良い)

化粧水が後なのは、馬油の馴染みの良さを利用して、化粧水を浸透させるブースター(美容導入液)の役割を果たしてもらうためです。

馬油+化粧水だけでスキンケア完了としてもよいくらいです!

 

馬油の量目安

 

使用する量は、顔全体=「一円玉 の 1/3」が目安です。

乾燥がひどい箇所や、頬だけに塗る場合はもっと少量で大丈夫です。

つけ過ぎてしまったときは、化粧水をふくませたコットンで優しく拭き取りましょう。

※あくまでも目安の使用量です。

 

Point! 朝は、気になる部分に少量を!

 

朝に使う場合は化粧下地として使うこともできます。

気をつけたいのは塗る量です。塗りすぎてオイリーになりすぎると、かえってテカってしまいます。

顔全体に塗るのではなく、マスクで荒れた部分や、乾燥が酷い箇所に薄く塗りひろげるのがおすすめです。

 

化粧下地

 

 

馬油の使い方:身体につかう

身体に馬油を使う場合の、使い方についてご説明します。

基本的な使い方は顔と同じで、お風呂からあがってすぐがベストです!しかし実際はそんな訳にもいきませんよね。

お顔のスキンケアをしたり、髪をタオルドライしてからで十分です。そんなに急ぐ必要はありません♪

 

身体に馬油を塗る順番
・入浴後、身体の水気をざっと拭き取ります
・顔のスキンケアを実施
・髪の水気を拭き取ります
・肌が乾燥しない間に「馬油」を塗ります

 

馬油の塗り方は、とっても簡単です。

瓶からスパチュラなどで適量を手に取り、優しく塗りこむようなイメージで塗り広げます。

塗った直後は当然ながらベタベタしますが、数分たてば不快ではない、「しっとりとしたベタベタ感」にかわります。

これで馬油の使い方は以上です!簡単でしょう??

もちろん、入浴後以外でも使用できますよ♪

 

とっても簡単(ずぼら)な塗り方
①スパチュラなどで、両脚分を手にとります( 一円玉×1枚~2枚分 )
②両手で馬油を溶かしながら、手のひら全体に広げます
③両脚一気に、塗りこみます(優しくマッサージするように)

以上!時間短縮で塗れます。

 

馬油の量目安

 

使用する量は、片脚の太もも~くるぶし=「一円玉×1枚~半分」が目安です。

特に肌荒れが酷い部分、乾燥やぶつぶつが気になる箇所にだけ使用するでも良いと思います。

 

 

私の使用箇所と、使用量などを目安としてご紹介します♪

 

使用箇所頻度
片脚(太もも~くるぶし)1円玉×1枚~半分肌の不調時は1週間続けて使用
その後は、状態に合わせて
脚の付け根、おしり1円玉×1枚2~3日連続で使用
その後は、気になった時だけ
ひじ、かかと1円玉×1/3枚乾燥が酷いときに2~3日続けて使用
唇の荒れ綿棒で極少量洗顔後や、食事後などに使用

 

こんな感じで使っています♪

「毎日のケアは正直面倒くさい!」というスボラな私にピッタリで、気になる時に集中して使えばOK!

その後何日も潤いともちもちが続くのが本当に嬉しいです!

 

Point! かかとに塗る時は、気をつけて!

 

かかとのガサガサへの保湿にもとっても優秀ですが、塗った後はかなり滑ります!

特にお子様に使用する場合は、塗ったあとの裸足は危険です。靴下を履くようにしてくださいね!

馬油の使い方:髪につかう

髪に馬油を使う場合の、使い方についてご説明します。

ヘアオイル代わりに使用するので、普段通りのタイミングで大丈夫です。普段使用しない方向けに、説明をいれておきます。

 

髪に馬油を使用する順番
・入浴後、水気をしっかりと切ります
・タオルドライを行います
・毛先から「馬油」を塗ります
・ドライヤーでしっかり乾かします

 

Point! ヘアオイルよりも、重めの仕上がり!

 

私の使用した感想ですが、ヘアオイルに比べて馬油はしっとり重めに仕上がります。

髪に塗る量や、塗る範囲(毛先だけに塗るか、全体に塗るか)は髪質やボリューム、髪型によるので、適量はこれ!とお伝えするのは難しいところです。

目安として私の使用量をのせておきますので、よかったら参考にしてみてください。

 

馬油の量目安

 

私の髪質は「柔らかく細く、量は普通~少なめ」なので、「一円玉の2/3くらい」を目安にしています。

毛先から15㎝くらいに揉みこむように塗ります。塗り心地は「固め」ですが問題ありません。

多めに塗ると、次の日のスタイリング時にヘアオイルやワックスなしで、ウェットな仕上がりになります。そこはお好みで♪

 

馬油デメリット

 

また、馬油で頭皮マッサージをするかどうかですが、頭皮がオイリーなのか乾燥しているのかで判断するほうが無難です。

頭皮がオイリーな場合、油をつけることで逆にニキビなどが出てしまうことがあるためです。

 

友人:ゆっこ

もし頭皮マッサージを行うのであれば、入浴中、シャンプー前が良いかも♪

たしかに!それいい方法かも!余分な油は洗い流せるもんね!

 

馬油で気をつけたいポイント

馬油の使い方はとっても簡単で、特に気を付けるポイントのない馬油ですが、保存方法には注意が必要です。

馬油は常温でも溶けてしまうことがあります。できれば冷蔵庫で保管しましょう。

テクスチャーが溶けてゆるくなること自体は問題なく使用できます。

しかし、常温で長い間保管していると油の匂いが変化してしまう場合があります。匂いに敏感な人は「生臭さ、獣臭」を感じることもあるそうです。

 

馬油は冷蔵庫

 

また、ネットショップや、ドラッグストアで購入する際も注意が必要です。

未開封のものでも、製造から1年半~2年経過し、常温で保管されていた場合は匂いの変化が出てしまっていることがあるようです。

 

特にネットショップで購入する場合は、「製造から日の浅いものをお届けする」ことを明記してあるかどうかチェックが必要です!

 

ネットショップ

 

製造から2カ月以内のものを安心して購入できるショップはこちら

 

 

製造番号
馬油で気を付けること
・常温保管は匂いがでることがある
・できれば冷蔵庫で保管する
・購入時は、製造日を確認する

 

馬油の使い方まとめ

使う順番は水気をさっと拭いたら、まず馬油!これだけ覚えればOKです!

目安の量を参考に、気持ち少な目から試し塗りをして、自分のお肌に合う量をみつけてくださいね。

 

まとめ

 

使い方まとめまとめ

・馬油は化粧水の前に塗る

・馬油は全身どこでもつかえる

・ベタベタ苦手さんでもOK

・購入するときは、製造年月日に気をつける

・保管はできるだけ冷蔵庫が理想

 

私のように、「簡単で毎日ケアしなくても、もちもち肌を手に入れられたらな~」と考えている人は、ぜひ一度お試しあれ♪

安くて簡単!そして私のように、ずぼらさんでも大丈夫です。

自分のお肌にうっとりしちゃいましょう!!

 

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この記事を書いた人

meview(ミビュー)管理人

高校、大学時代にプロダクトデザインやビジュアルデザインを学びDTPの世界へ進出…パッケージデザイン、ロゴやフォントに魅了される

シンプルなmonoやデザインが大好きです

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